umigameJB ウミガメジョイントブリーディングプログラム umigameJB ウミガメジョイントブリーディングプログラム umigameJB ウミガメジョイントブリーディングプログラム

手のひらサイズのウミガメを育ててみませんか?

絶滅危惧種『アオウミガメ』を保護するプログラム

「小学校」や「水族館」で2012年よりプログラムスタート!!【ウミガメジョイントブリーディングプログラム】-ウミガメJB-

【稚ガメ】自然界の小さい稚ガメは、ほとんどが魚や海鳥などに捕食され、生残率が約0.3%と低いのが現状です。そこで

【ELNA】(認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー)孵化した稚ガメを少しでも守るため、小笠原諸島で約1年間飼育し、程よい大きさにしてから海へ放流するという保護活動を行っています。ヘッドスターティング(短期育成放流プログラム)これにより生残率が約10倍に!さらに

『ヘッドスターティング』の一部を、一般企業や教育機関、水族館などELNA以外の組織が小笠原諸島以外の地域で実施できるプログラムが2012年よりスタートしました。【ウミガメJB】(ウミガメジョイントブリーディングプログラム)

世界自然遺産の小笠原諸島から来た希少なアオウミガメの赤ちゃんを里親として育て、小笠原諸島の海へ放流するという保護活動の一環に参加できるプログラムです。このプログラムに参加することにより原則的に法律で禁止されているウミガメを保護活動の一環として育てることができます

ウミガメJBケアサービス案内をダウンロード(PDF形式:2,104KB)

【ウミガメJBの流れ】繁殖のために小笠原諸島へ産卵へやってくるウミガメ。産卵後、ELNAの手により卵を保護し人工孵化させます。産まれた稚ガメの一部が、小笠原諸島から東京・都市部へ船でやってきます。そして、『ウミガメJB』参加組織へと渡されます。『ウミガメJB』参加組織は、約1年間稚ガメから子ガメになるまで飼育します。そして1年後、小笠原諸島から海へ放流します。

①小笠原諸島 ■5月~8月 ウミガメ産卵 ■ELNAの手により卵を保護 ■7月~10月 孵化 ■孵化した稚ガメを小笠原諸島から船で『ウミガメJB』参加組織の元へ ②東京都市部 ■8月~10月 稚ガメ到着 ■約1年間『ウミガメJB』参加組織が飼育 ■大きくなった子ガメを放流のため船で小笠原諸島へ ③小笠原諸島 ■小笠原諸島へ戻ってきた子ガメに個体識別標識を付け放流し、プログラム終了

「ウミガメJBに参加したいが飼育が心配」「飼育設備がない」 こういった不安要素を解消するためウォーター株式会社が飼育設備の貸し出し、定期水槽メンテナンス、飼育管理業務を完全サポート致します。

ウミガメジョイントブリーディングケアサービス -ウミガメJBケアサービス-

ウミガメJB参加組織-認定NPO法人エバーラスティング-ネイチャー-ウォーター株式会社

【24時間 365日対応のサポート】 様子がおかしい時・建物の停電がある場合・病気になった場合・水槽から異音がしている・エサがなくなった・長期休暇の場合 その他、お困りの際はお気軽にご連絡ください。

ウォーター株式会社は東京近隣部の企業を対象に募集を行っています

ウミガメJBケアサービスに参加すると・・・近年、企業によるECO活動、環境保護活動が盛んになっています。このプログラムに参加していただくことによって、以下のようなメリットがあります。 1.環境問題に対する意識の向上絶滅危惧種に指定され、保護体制の強化が必要とされるウミガメの飼育に関わるという貴重な経験が、様々な環境問題に対するスタッフの意識の向上につながります。 2.イメージアップウミガメを飼育するだけではなく一般来客者の目に入るロビー等に設置することにより、絶滅危惧種の保全、個体数増加及び生体解明調査への協力を対外的にアピールでき、メディア発信力の向上・反響につながります。・・・社会的信頼性、信用性、対外的アピール力の向上へ

《参加費用》1年契約:¥120,000/月 飼育頭数:ウミガメ1頭 水槽サイズ:幅900×奥行600×高さ550(mm) メンテナンス:2回/月 サポート:24時間対応 ※稚ガメ1頭につき上記のサイズの水槽が1台設置されます。※2頭飼育、またそれ以上をご希望の場合は、別途ご相談と致します。

ウミガメJBケアサービス案内をダウンロード(PDF形式:2,104KB)

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「ウミガメJBケアサービス」スタートまでの流れ

1.お問い合わせ⇒2.ウォーター株式会社よりお電話でご連絡⇒3.参加組織へ訪問し、プログラムの詳細説明⇒4.契約内容に同意の上、申し込み⇒5.ご契約⇒6.水槽製作⇒7.稚ガメ到着⇒8.水槽設置後、「ウミガメJBケアサービス」スタート

ウミガメの保護活動に参加してみませんか?

【ウミガメJBの主役】和名:アオウミガメ 英名:Green turtle 学名:Chelonia mydas 形態:孵化直後の幼体は甲長5cm。成体は甲長100cmにもなる。 分布:熱帯から亜熱帯に広く生息。日本では、種子島以南の南西諸島や小笠原諸島が主な産卵地となってる。※人々の乱獲により数が激減。ワシントン条約により国際取引の全面禁止。IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでは絶滅危惧IB種に指定。また、種の保存法の国際希少野生動植物種に指定され、保護体制の強化が必要とされる。 【ウミガメJB禁止事項】・飼育している稚ガメの売却・飼育している稚ガメを他組織や個人に貸すこと・飼育している稚ガメの無断放流・飼育している稚ガメを実験や研究材料に無断で提供すること・団体およびウミガメJBの誹謗中傷

【開始時期・期間】基本的に8月~10月の間が、孵化した稚ガメが小笠原からやってくる期間になりますので、その時期からのスタートとなります。別の時期からのスタートを希望される場合は、別途ご相談と致します。【飼育頭数】ウミガメJBケアサービスで飼育する稚ガメの頭数は、1ユニットあたり1頭とし、それを超える頭数の飼育を希望される場合に関しては別途ご相談と致します。

【飼育設備レンタル】1.水槽本体/水槽台/濾過器/濾過材/クーラー/ヒーター(水中用)/  ヒーター(陸上用)/ライト/水温計/海水/エサ~ウォーター株式会社が飼育設備の貸し出しから定期水槽メンテナンス、飼育管理業務を完全サポート致します。参加組織には、稚ガメを飼育するために設計・製作したオリジナルのオーダーメイド水槽を提供。稚ガメ1頭につき水槽が1台設置されます。 2.ウミガメJBポップ~ウミガメJBの説明や、協同で保護活動に取り組んでいることをアピールできる内容のポップを水槽設備に設置。

【月2回定期水槽メンテナンス】飼育海水交換、水質点検・調整、水槽本体・濾過器の清掃、カメの身体測定、消耗品の交換などを行います。ウミガメJBケアサービスがスタートして落ち着くまでの期間は週1回様子を伺いに訪問致します。

【参加費用】1年契約:¥120,000/月 飼育頭数:ウミガメ1頭 水槽サイズ:幅900×奥行600×高さ550(mm) メンテナンス:2回/月 サポート:24時間対応 ※稚ガメ1頭につき上記のサイズの水槽が1台設置されます。※2頭飼育、またそれ以上をご希望の場合は、別途ご相談と致します。

【放流】ウミガメJBケアサービスにて飼育が終了した子ガメの放流は、基本的にELNA(認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー)もしくは、代理人が実施しますが、プログラムとしましては参加組織が直接自らの手で小笠原諸島から放流していただくことを目指しています。※旅費等は参加組織の負担になります。

【プログラム終了】ウミガメJBケアサービスへの参加から約1年が経過し、ウミガメが稚ガメから子ガメへと成長を遂げた毎年8月~10月、放流のため子ガメは船で小笠原諸島の父島へと戻されます。その際にウォーター株式会社が参加組織へ子ガメを引き取りに伺います。そこでプログラムは一旦終了を迎えます。引き取りと同時にウミガメJBケアサービスを更新される場合は、飼育設備はそのままでまた新たにやってくる稚ガメを待ちます。タイミングが合えば、引き取りと同時に新しい稚ガメを迎えることが可能です。更新されない場合は、ウミガメの引き取りと同時に飼育設備の撤去作業を行います。※小笠原諸島からの放流を終えた後日、感謝状を発行しお届け致します。

成長したウミガメ

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TEL:03-5946-6775(平日10:00~18:00)

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